2012年11月16日

second life

2007/12/11(Tue) 19:59
slをやり始めてすっかりdelphiから興味がなくなった。delphi関連のブログをひとつフィードに入れているのだが、今そのフィードを開くともう味気なくてしょうがない。骨付きカルビを食べて普通のカルビがものたりなくなるようなものだ。
delphiでもフォームにshapeを置いて色を変えたり形を変えたり機能を追加したりしてみた。slでobjectを作って属性を変えていくのと似たようなものである。しかしご存知の通りslは3次元だし、光ったり透明にしたりできる。それもとても簡単に。delphiでもがんばればできるのだろうけど、slではそのがんばりを純粋に創造に向けられるのである。


posted by delsoli at 18:17| delphi | 更新情報をチェックする

いろいろ、迷走

2007/09/28(Fri) 19:58
Delphi 2007 for Win32
買いました。

2007/09/29(Sat) 12:30
以前作ったtkbシステムを動かしてみた。これはbmpファイルを連続表示して動画のように見せるものである。bmpを連結してaviに変換するコンポーネントは公開されているがdelphi7までしか対応しておらず、どうしても2007にインストールできなかった。
tkbの原理は非常に単純でbmpをくっつけてひとつのファイルにし、それをファイル長で区切ってbmpとして紙芝居のように表示している。しかしこのシステムにはひとつ欠陥がある。連続キャプチャするときに、1回キャプチャするごとにファイルをディスクに書き込んでいるため、1枚のキャプチャを保存するのに0.1秒くらいかかってしまう。つまりフレームレートの限界が10ということである。
これを打破するにはバッファの使用が必要になる。メモリに溜め込んで、いっぱいになったら書き出す。さらにこの書き出し処理を別スレッドで並列処理することにより書き出し中にもキャプチャをおこなえるようになる。

2007/09/29(Sat) 12:52
しかも連結・展開のときにblockwrite/blockreadを使っている。これは全面的に書き直しだな・・・

2007/09/29(Sat) 18:00
とりあえずMemoryStreamを使って、キャプチャしながらひとつのファイルに連結する方式にした。しかしここで疑問なのが、TBitmapを直接TMemoryStreamに書き込めない、ということだ。
最初はTBitmapのインスタンスであるbmpをそのまま書き込んだ。
ms.write(bmp, sizeof(bmp))
これでもコンパイルは通り実行もできるのだがファイルの中身がどうもおかしい。sizeof(bmp)を表示させてみたら 4となっていた。
そこでなんとなくわかったのは、TBitmapというのはビットマップそのものではなく、ラベルのようなもの、ポインタのようなものだということである。だから4バイトしかないのだ。
bmpをMemoryStreamに書き込むには、別のMSを作っていったんそこにbmp.savetostream(ms)とやってから、そのMSを書き込めばできる。
しかし絶対にもっとスマートな方法があると思うのだが・・・

2007/09/29(Sat) 18:01
ヘルプは2005とかよりはマシかもしれないが、7までにはあったサンプルが一切ないのがつらい。サンプルのないヘルプなんか役に立たないよ!!

2007/09/29(Sat) 18:03
しかたないのでWEBを探し回った。複数ファイルをまとめてひとつにする、というのは見つかったのだが、ファイルになっていないbitmapをまとめる、というようなサンプルは見つからない。どうするんだろう・・・?

2007/10/03(Wed) 21:36
キャプチャした画像を即時連結してファイル出力するようにしたら、数分でメモリ不足になってしまう。これはどうしたらいいのだろう?常にメモリ使用量をチェックして足りなくなったら吐き出すように、開発者が書かねばならないのか?まあこれは独自フォーマットのファイルを作っているわけだからある程度の低レベルの処理まで自分で書かねばならないであろう。逆に言えばそれだけ独自性のあるコードを、ただコンポーネントやAPIを呼ぶだけではないコードを書けているということである。メモリ不足になる状況というのは、簡単に言うとメモリ容量よりも大きいファイルを作ろうとしたときである。たとえば10GBのファイルを読んで、その内容をそのまま別ファイルに吐き出すようなことをしようと思えば、メモリ不足になるだろう。これはOSのコピー機能で済んでしまうから実用的にはそのような機会はないだろうが。
posted by delsoli at 18:15| delphi | 更新情報をチェックする

仕様書は必要か

2007/05/09(Wed) 14:15
(昔書いた愚痴です)

仕様書が必要かどうかを真剣に議論し、不要であると言い切る人がいる。その気持ちはわからなくもないが、もし不要であるなら、その人はどうやって、何に基づいて設計やコーディングをおこなうのか?いうまでもなくそれはユーザーの要望である。要望というより、要求といったほうがいいか。おそらく、その要求があいまいだったり頻繁に変更されるために、わざわざドキュメントにすると二度手間になるという理由だろう。しかし電話・メール・会議等で、必ずユーザーの要求は言葉にされているはずである。もしくは図にされているはずである。
それが仕様書である。仕様書なしにユーザの声を直接拾ってプログラミングするのが、混乱の原因だ。少人数で、解析もデバッグもやるならいいのだろう。おそらくほとんどの職場ではそうなっているのだろう。
それで何十何百時間も残業して、それで生活を成り立たせているのだろう。
posted by delsoli at 18:13| プロジェクト管理 | 更新情報をチェックする
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